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南砂町焼肉中華屋の備忘録vol.21 番外編

こんにちはこんばんは。南砂町四川SJ飯店から、たまには変わった投稿です。

さてさて、いきなりですが私、中華料理ばかり20年オーバーでやらして頂いておるもので染み付いたものが至極当然になっております。

その中でもよぉく言われるもの、と申しますか、

皆様が不思議がるものについてのお話であります。 

はい、そうです。写真にあります様に包丁とまな板に関しましてのお話。お暇が有りましたら是非ご閲覧をば。

先ず包丁。中国語では【刀】と表現いたします。読み方はダオ。と。

平たく、重く。実は繊細な作業も、ダイナミックな使い方も様々。使い慣れたらお手のもので御座います。

 

そしてまな板。ご家庭でも使い慣れたものだとは存じております。

然しながらに何故?中華料理のまな板は丸いのか?

以下

  • 衝撃の吸収と耐久性:丸太を輪切りにして使っているため、木の繊維が縦方向に走っています。これにより、重量のある中華包丁で骨や硬い食材を力強く叩いても、刃の衝撃をしっかり吸収し、まな板が弾むのを防ぎます。
  • 作業スペースの効率化:正方形や長方形と違い、丸い形は奥側に奥行きがあるため、切った食材をまな板の奥に一時的に避けておく(並べておく)スペースが確保しやすく、調理の効率が上がります。

そうなんです。全ては効率の事を考え設計されております故。

最後までご閲覧いただきありがとうございます。

たまにはこういった裏側の投稿も…

趣味の範囲では有りますが。

これに懲りず、何卒ご贔屓にお願いいたします。

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